ヒマラヤ青少年育英会

ヒマラヤ青少年育英会は1998年、12名の貧しい母子家庭の女子の就学支援から活動を開始しました。以来、多くの人々の善意の支援に支えられ就学支援をはじめ寺子屋(識字教室)の運営や医療支援などを通して貧しい子どもたちを応援しています。

 

2004年にはプロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎氏をはじめクラーク記念国際高校の生徒有志の協力のもと、カトマンズ郊外の緑に囲まれた小さな村に誰もが無償で学べるヒマラヤ小学校を開校。子どもたちの大きな学びの夢を応援しています。




お知らせ

 

『ヒマラヤに学校をつくる』上梓のお知らせ

 

この度、株式会社旬報社より「ヒマラヤに学校をつくる~カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦〜を上梓することとなりました。8月下旬より全国主要書店ならびにネットにて発売予定です。ぜひ、子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をお楽しみください。価格1512円(税込)

 

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 物資による支援の辞退について

ヒマラヤ小学校では2014年、開校10周年を迎えたことを機に学校運営の自立を前進させるため物資による支援を辞退することになりました。あしからずご了承ください。*郵送荷物はすべて返送扱いとなります。  

手紙について

スポンサーシップ奨学生ならびに学校宛の手紙はすべて「普通郵便」のみ受け付けております。受け取り手続きが必要なEMS(国際スピード郵便)や国際書留郵便、その他、DHL,OCS,FEDEXなどの国際宅急便での送付はお断りしています。